本当はCA007を買いたかったのですが、在庫薄かつ高額になっていたので已む無く諦め。K011も検討はしたものの寿命がマッハらしいということでスルー。どうせ白ロムならと、実売10K程度にまで落ちていたスマホ「IS12T」を購入決定。日本のキャリア唯一のWindows Phoneであります。
auのSIMロックが最初から掛けられていないという珍しい携帯で、かつ新しいのにWindows Mobile OSというだけで歴史の闇に消えようとしていた携帯(笑)。
Windows Mobile 7.8というOSが今後切り捨てられるというのが問題ですが、どうにかならんものかね。

・動作
前評判どおり、シングルコアCPUとは思えないヌルヌルさ。DualのAndroidに比べても明らかに軽く、動きがおかしいほどヌルヌルです。

・Update
PCにMicrosoft謹製Zuneソフトウェアを入れてほぼAuto Updateです。初期状態→最新は1H以上掛かりましたが、ほぼ手放しで行けるのはさすが。

・電池
これも前情報どおり、不安定。しかし、あんまし減らない気はします。動作がいい割に減らない、というべきか。

・入力
最初はWindows Mobile独自入力頑張っていましたが、慣れずに断念。qwertyに。タッチ部分小さい割にきちんと入力できるのは嬉しい。

・アプリ
これが問題。iOS,Androidに比べて情報がほとんど無いために手探りで探し中。マイナーではありますが専門サイト等発見しつつあるので、注視して行きたい。外部ストレージ不可ではありますが、内部は32Gもあるので結構気軽。

ぼちぼち弄りながら頑張ります。