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老い

ここ最近の間に、前日に深酒やクソ夜更かしでもしない限り、6時半には勝手に目が覚めるようになった。

色々な人、親、親戚、先輩などに聞いていた「おじいちゃん時間」という奴に自分が捕まってしまったことに気付いた。気付いてしまった。

今までは、そうなってしまった人、を軽く揶揄してみたりしていたのだが、実際に自分がそうなると、困惑しか自分の中に生まれない事に非常な驚き与えてくれることに感動してしまった。

簡潔に言えば、「俺もよくわかんねーけど目が覚めちゃうんだよ!なんだこれ!?」ということだ。

すげえ早起きしてジョギングしているという先輩も、母方の祖父、叔父が毎朝ランニングしていたということも、話を聞いた当時は「本当に暇なんだな」としか思わなかったがどうだ。

この、早朝の静けさ、輝き、時間の余裕というものは。

自分が生きている世界が、また拡大し、色彩を増したように思える。

そういう受入方をしたということは、所謂「老い」の入り口を受け入れる準備は出来ているのだろう。

反対にヤベーな、と思っているのは、どうあっても6時半までに目覚めてしまうので、寝る時間によっては凄まじく睡眠不足になってしまうので、結果的に早寝しちゃうように体に思考が追随してきているという、本当の老いが侵食してきていることだ。

これは、どうにもこうにもな。

全国地ビールフェスタin一関2018

今年の白眉は、「あくらビール」。そして、初出店の「妙高高原ビール」。共に、抜群に旨かった。

黒ビールなら「T.Y.HARBOR BREWERY」が頭二つ以上飛びぬけて美味しかった。

エール部門なら、「Sakura Brewery」のRedがかなり良し。

全般的に旨いビールが多く、種類もバランス良かった2018年。

出店が減り、一杯辺りの容量と価格を増やしたため、どうにも飲み側としたら不満が、やはり上昇。

まあ、でも、老いを感じる程度には飲めなくなったね・・・。

ANC

Active Noise Cancelingという奴です。

所謂ノイズキャンセリングイヤホン(ヘッドホン)と呼ばれているものですが、ANCは「音楽を聴かずともノイズキャンセル機能単体で動作」する、というのがポイント。

これが何を意味しているかというと、『耳栓』である。

特に機械稼働音駆動音振動反響音をほぼ完全カットし、無音状態に導いてくれる・・・。

俺が使用しているのは中華品で、かつ2000円という超安価ですが、ANC+無線で嵩張らず、使用時間もフル充電8Hというナイスさ。

国内メーカーだとキングジムが「デジタル耳栓」、というそのものズバリな賞品を出しているが、有線かつ結構嵩張るとの話。中身はAudio-TechnicaのOEMらしいのでモノは確かなようです。乾電池使用で効果長いので昼に使いたい人はこっちがいいのかも。

で・・・有線だと嵩張る、と書いたのですが、実際使用してみると、無線イヤホンでも完全ワイヤレスでは無いので(現時点で完全ワイヤレスANC製品無し)、どちらにせよ寝ている時に寝返りで絡まったりして外れたりして邪魔にはなるようです。

そういう意味では効果時間の長く、充電不要のキングジム「デジタル耳栓」は安牌という意味では揺るぎ無いのでは、と思ったり。

でも、この機械音や低周波まで全部消して無音空間にするANCイヤホンはマジ神。

ベッド隣でコンプレッサ式除湿器を通常モード作動させても問題無しであるレベルなのよ?

H30 prime

冬の雷で6ポート充電器の半分が死んだので、Anker充電器とケーブルセット。

職場昼用に、ウィダーインのプロテインバーを計100本程。

そして 大量のインスタントコーヒー。自宅用に冷凍松屋。

新型Fire10も前回買っているし、今の所大きい買い物は無い。

ALVR

どう頑張っても動かNEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEE!

そもそも、ALVRがWindows10上で起動しねえんだよ!!! NANDEDAYOOOOOOOOOOOO

と、ググったら

「nvidia専用。AMD非対応(donateよろ^^;)」

ということが判明し、ちんちんの納め所が無い有様。rip。

さよなら、VRカノジョ・・・。

dmm vrについて

正直、ここまでクッソエロいというのは卑怯。

そして、通常のAVならかなりハズレ要素が強かった「ダイジェスト版」が”よく作られている部分を集めている”ため、素晴らしい。

基本的に、前後左右後方など、VRの利点をこれでもか、と生かしているので、とてもイイ!

ただし、問題があって、解像度が低いためか、興奮Buffが入らないと画質の粗さが本当に目立つ。

個人的には、二次元Avatar VRAVとかIllusionさんにお願い出来ませんかね。

Unity Chanとか性的じゃないですかあんなん。

現状は、pornhubで助走付けてからDMM VRでフィニッシュ(意味深)みたいな感じです。

語彙不足

「現実ではなくても、それがその人にとって気持ち良いものならば、それはその人にとっては現実ではないのか?」by 押井守

Oculus Goを本格起動させてみました。

なんというか、これは凄い。きちんと動画やCGだということはわかるのですが、視覚表現と音響、音響方向などで、一気に引き込まれる、一通り、ホラー、コースター、ダイブなどをやってみましたが、映像とわかっているものの、素晴らしい没入感。すげえ。やべえ。

これ、酒入れてやったら多分帰ってこれないし、VRを題材にした作品で酒とか薬品が併用される理由がわかる。

「脳は騙されやすい」んだな。

DMM VRもやってみましたが、技術的に感嘆してしまったために勃起せず。

いや、すげえんだよ。右耳に囁かれ、左耳に囁かれ、そしてステレオ・・・を繰り返されると、まじかーという感情で占められてしまう。

これで触感まで加わったら本当に解脱出来そう。

あと、PCを介在せずスタンドアローンコードレスで動作するのでベッド付近が良いし、人をダメにするソファかYogiboが欲しくなってきたwww。

Oculus Go

買ってしまいました。fukakouVR元年!

RIFTじゃなくてGOにしたのは幾つか理由があるんだけど、
「安い」ってのが最大理由。

あと、結局、スマホとwifi環境必要、ではあるものの、コンテンツを楽しむ場合にノーケーブルで出来るってのがいいよねベッドごろ寝だぜ、というながら環境に惹かれました。

でも、買った後に色々ググると、PCとの接続を前提にしていないのでVRカ〇ジョを始めとするVRゲームは”基本”出来ない、と一長一短。

だが、俺達にはDMMがある! そう、DMMが、な! 俺達の明日はどっちだ!?

岩手の最近の日本酒

昨年くらいから赤武酒造『AKABU』が、「吟醸香高い日本酒」路線に完全に舵を切っています。

それに釣られてパパ杜氏の『浜娘』までが香り路線に進み始めてしまい、吟醸香死ね死ねマンの俺としては退路が断れた感。

AKABUブランドが出来て以来援してきましたが、ここらでAKABU抜け。

 

反対に株上昇中は月の輪酒造。

こちらも、独自路線を突っ走りはじめており、紫波の名だたる酒蔵の方向性とは全く別方向に走っているのが、実に愉快。

岩手オブ岩手の鷲の尾同様に、量販店販売品と蔵及び限定店販売品の種類が全く異なっているのは本当に凄いと思う。

 

新しい杜氏と流行とをミキサーにかけた先に、ストライクゾーンの狭い呑兵衛が求める酒があるかというのは非常に難しい話になってきてはいる

親とスマホとタブレット

2年前に親は「タブレットまで買えて、しかも月額料金がお得だって!」とソフトバンクの詭弁に引っ掛かってきたわけだが(勿論その連絡を聞いて脱力した)。

改めてパンフレット等でプラン確認すると「タブレットを買って同時運用するにしては割安だが、実際月額料金は倍」という詐欺手口だよな。

まあ、目先の利益や甘い言葉に騙される消費者も悪いのだが、営業は実際に騙す気満々だしなあ。今月20日までが更新期限なので解約させる方向ではいる。

で代わりに、フレッツ光を契約しwifiにてタブレット等の運用をすると、2年越の実家IT化の波が来ている。タブレットは使用用途もあるが、Mediapad T3で様子見しようかと思う。

Fire HD10はあるが、これは自分用に使ってしまっているし。
で、父親のスマホ。ソフトバンクのお店で、最新であるところの「らくらくスマホ」を触らせて、営業さんと交えながら使わせてみたけど、十分にスマホを扱う意欲はあるっぽいので良いかなとは思った。

けれども、「画面が小さい」とお冠。ごもっとも。

5.0インチで小さいということは、無難に5.5か。しかし、5.5のソフトバンクスマホはHTC11のみ。そんなん俺が欲しいわ!

そうなると、5.3インチのAquos Xx3かRということになるが、8.0のAquos Rが無難か。

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