#PanDagruel

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未来世紀

やはり、今年を代表する一品としては

「ブラジリアンワックス鼻毛抜き」

が挙げられるのではないかな、と思っている。

 

コレ、根こそぎ鼻毛ブッコ抜き快適鼻スースー案件なのだが、実行して二か月くらい放置すると、全く同タイミング同長さの鼻毛ジャングルラッシュが襲い掛かってきて・・・今の俺がまさにソレで、再びワックスを温める必要性に駆られているのだ。普段なら2-3cm級のレア大物を抜くと感動するようなものだが、一度ワックス脱毛で全部抜くと全部が大物級で襲来するのだ。ボーボーよ、ボーボー。
ちなみに、鼻スースーでどんな鼻の状態でも通気性抜群になるし、しばらく鼻毛の脅威とは無縁であるという利点はあるのだが、以下の点について非常に辛い。
・鼻糞
鼻毛による捕獲がされないため、基本「鼻内壁にへばり付くように形成」されるため、非常に排除が難しい。剥した時、たまに出血まである。
・鼻水
鼻毛による捕獲がされないため、仰向けで寝た場合、ストレートに喉で飲む感じになるので、風邪とかそういう症状の場合、スッゲー痰貯まる。
一応、鼻毛抜くと命に係わるとかそういう話はマジらしいし、終わったあとヒリヒリするから嘘では無いんだろうけど、これがなかなか爽快でな。

ぼちぼち

こちらにも取り留めない事をぼちぼち。大体ストレス貯まってる。

寒くなって、ぞろ腕が痛み出した。
先週末、ファンヒーターがウンともスンとも言わなくなったので買い替え。

それまで使っていた三菱は公式に製品情報が載ってないというアレっぷりにて、エラー回復方法がわからず早々交換。

 

現在国産FFシェア一位というダイニチ製品で、一回りコンパクトなものをチョイス。税込10.8K安ぅ。
運転オフ時の動作音が少し大きい以外は文句なし。本当は同等品を買いたかったが、腕の筋力と相談して小さいものにした。所

謂温度セーブ機能が素晴らしく、旧FFでは+1,2度くらいで推移していたものが、+-0~-1度くらいで余裕で推移して、燃費的にも非常に良い。そりゃ、前に使っていたものは20年選手だったからな・・・。

Mate9使用感

・ブラウザ版グラブルで一部エフェクトが見えない事有り。
・FGO起動速度が今までは3分以上掛かっていたのが15秒程度で起動。
・下馬評通り、指紋認証超早い。便利。未来を感じる。スリープ時に指紋認証しただけで一瞬でホーム画面に入るのはもうデカルチャー。
・GPSが、百度問題込みで、挙動がおかしい。
・時々スリープからの復帰時にSmartlaucherのUIサイズがバグる。
・時々アプリが重い軽いに関わらず反応しない時がある。
・電波受信状態良し。LTEでもWifiでもMoto Xとは比べ物にならないほど良好。
・スピーカーが下部側面にあるため、音出すと少し違和感。
・グリップ力は重さと相まって、背面樹脂採用のMoto Xの圧勝。
・現行Huaweiハイエンド機のため化粧箱や付属品のクオリティは圧巻。ケース、フィルム(貼付済・光沢)
・フィルムは純正なのか隙間気泡も無く良好。ノングレアに交換するのが理想ではある。
・ケースは素朴な安物だが無いよりマシ。
・表面ツルツルなのにケースもツルツルとは如何か。
・好みは分かれそうだが、クリック感のあるサイドボタン(俺は好き)。
・5.9インチ大画面のため、マルチウインドウにすると楽しい。
・フチ無しディスプレイは綺麗だが、持ってる時に触ってしまうので一長一短。
・アルミ筐体は良いが、磨きが雑。荒削りっぽい。
・カメラは素直で、特に補正が無く、綺麗。ダブルライカレンズマンセー。
・リネ2RのようなCPU負荷があるアプリを使ってもホッカイロ現象はほぼ無し。電池はさすがに減りやすくなるが。
・電池の持ちはかなりいい。
・Quick Charge非対応(Power Deliveryには対応)
・Jアラート端末非対応(アプリ対応可)。
・充電時はホッカイロ化

 

総合的には快適かつ満足だが、やはり、KirinというCPUの仕様とVulkan、そしてアジアン大手メーカーにありがちな『独自仕様』をガンガン突っ込んでいるために、そこまで強さを感じない。
しかし、現状のHuaweiハイエンド機であり、基本性能で無理矢理押し通る中国人民パワーの凄さを感じずには居られないのも事実。実際、アイマスのようにKirin対応を後手だが行ったソフトウェアベンダーもあるので今後もその流れであればいいと思う。

 

※ 追記

Mate9で「アプリが反応しない」とか、「UIサイズがおかしくなる」とか、全部Smart Launcherが悪さしていたため、と判明。最近になり、不安定さが増して来たそうで、もしかするとMoto Xがアレになった一端をランチャーが担っていた可能性もあるのかな。初めてだよ、Androidでアプリフリーズしてランチャーソフトが応答しなくなるとか。
かなり独自デザインかつ高機能で、有料版まで買って使っていただけに残念。調べると、ここ最近、かなり激しく悪くなった様子。
そこで、色々触って選んだのは「Evie Launcher」。シンプルで軽く、かつ安定で、なおかつレイアウトデザインが秀逸。

Huawei Mate9

今までのスマホ経歴中、最も完成された筐体のような気がします。

 

先日、購入して丸一年になるMoto x playが派手にイカレてきたので、買い換えました。具体的にはSDカード破損、電波掴まない、電池ホッカイロ、電池消費大という寿命的な奴。

早いよ1年とか。

 

Huaweiといえば、人民軍や百度への個人情報送信など、色々胡乱な部分は最後まで頭を悩ませましたが、

・国産メーカーの高額化石スマホなんか使えるかボケ
・中華メーカー以外のSIMフリースマホは現実的選択肢に無い

という正論と

・8月のセキュリティUpdateで百度と通信しなくなったらしい

という情報が有り、Amazonでポチっと。

 

実はMate9は昨年末くらいからストレージスペック詐欺案件が発生しており、Mate9ガチャと呼ばれる類だったらしいです。

UFS2.1 DDR4使っているはずなのにUFS2.0 DDR3だったというユーザーが大量発生。まあ、UFS2.0だったらいいよ今より早くなるんだし、と届いてみたら。
Stragebenchで700MB/sec近く出て
『UFS2.1 DDR4確定!』

おおおお。まさかの大当たり。

 

国内版は初期ロットにしかないという噂のUFS2.1だと!? Mate10に向けてある程度調達の目途が経ったのかなあ。ともかく、この夏ソシャゲ商戦で課金抑えて良かったわ。SSRガチャ等が当たるよりずっと嬉しい。
ということで、使用感は後日。

ウルトラワイドディスプレイがやってきた

先日あったAmazon Prime Dayにてー49%引きの19Kで、LGの29インチウルトラワイドディスプレイを購入。
春くらいに、過去VGD SOHで知り合ったAstralfire氏が「ウルトラワイドディスプレイはイイぞ☆」と畳み掛けていたところにこの半額。

カートに入れたものの、先月車ブツけて免責50Kやし、と思い悩んでいると・・・。

 

GW2ギルメンのGrueさん曰く

「買いましょう」「俺のウルトラワイドディスプレイ童貞を奪ったのもこのLG29インチで、真面目に菩薩か悟りを開くレベルに革命でした」「しかもこの値引き率、買うしかないでしょこんなん」「しかもFreeSync付いてるしfukaさんAMD使いでしたよね?」「買おう」
はい、ポチ~~~~~~~~~~~! 悩みぬいたためか当日発送に間に合いませんでしたが、7月末発送ということで、まあ良しか、と思ってたら先週届きました。実際ハヤイ。
感想「これはすごいすばらしい」

確かに革命だよ、コレ。

対人戦やるにしても何にしても視界が広くて凄い。反対に情報量も多いので大変。でも凄い。

FPSはゲームによって10-20下がりましたが、Freesync効果?で特に重さも感じられずサクサク動いているのも凄い。つまりは凄い。ウルトラワイドディスプレイはいいぞ。
なお、結構画面暗いなあ、と思ってましたが、省電力モードがデフォで常に起動しているらしく、それオフにしたら問題無い発色でした。

除湿機

今のアパート、昨年から上階のクソ学生が昼夜関係無くコンプレッサ式の除湿機を稼働させるために、不眠になって不動産屋と住人と所有者に苦情を回してもらった事があります。

現在は「夜は基本的にやらない」、「昼間タイマーでのみの使用」、という取り決めでやってもらっています。マジクソ。

で、まあ。大学生じゃしゃーない、という部分と(俺も学生時分は・・・)、築ウン十年の木造アパートに普通に住むって難しいという点(実際寒いし壁薄い)を考えると、一概に住人のモラルだけでどうこうという問題でもないけど、マジクソ。
そんなこんなで、対応対策というわけではありませんが、俺も除湿機を購入しました。

意趣返しとかじゃないですが、

「人様に迷惑かけるほど強迫観念的に使用するというものならば、どんなに快適になるのか」

を試してみたかった、というのはあります。
ほぼ10年ぶりに除湿機を買ってみたのですが、以前使っていたのがデシカント式で、今回はコロナのP(コンプレッサ式)。

五月蠅いなコレ。これは流石に夜中頭の上で鳴らされたら殺意案件ですわ。

ソシャゲ

・グラブル
去年の8月お盆付近より開始。自身とは思えぬガチャ運でH29.1月時点で水ゾを中核としたお手軽闇背水パの原型完成。後はセレ拳の凸と、召喚石か。ガチャ運に関しては闇に偏り過ぎていて、自分でも闇深い。
討滅戦レベルだと、VeryhardはいけるがExtは運次第てな感じでまだまだ先は長い。

 
・FGO
本格的に遊び始めたのが去年の6月くらい。ちなみに、ガチャ運はクソ悪いので「きのこがDDD3巻出したら課金する」事としている。現在まで☆5は、アルテラ、カルナ、ジャック。おっぱいおっぱいとか言ってたら無いのばかり引く不具合。

 
・Idle Crusade
多分、今年度最も課金しているゲーム。7月のMKN温泉部で偶然開始。洋ゲーの放置ゲー。ガチャ無しで、課金した分だけアカウントへのサービスが手厚くなるスタイルなので非常に安定。

全国地ビールフェスティバルin一関 2016

今年は春に引越があり、宿確保ダッシュに乗り遅れたので日曜一日のみ参加。
今年から料金体系が変更になり、
旧年度:Mサイズ:2000円(6杯、前売り7杯)、Lサイズ:2000円(5杯、前売り6杯)
今年度:2000円(Mサイズ5杯、前売り6杯。Lサイズ2.5杯、前売り3杯)会場内金券として使用可能。

と、改悪というか大幅値上げ。この金券として~というのがポイントなのかと見てみると、別に現金が使えないわけでもなく・・・。特にLは2倍。

 

単価的には、
M333円(前285円)、L400円(前333円)

M400円(前333円)、L800円(前666円)

比較して数字出すと、こりゃひでえな・・・。

以前から高い高いと言っていた、1パイントで提供するオクトーバーフェストとコスパが並び始めて来た。

 

年々値上げしてきたのは知ってるけど、最初のM200円L400円を知ってる人間とすると、こりゃもうダメかも、と思わざるを得ない。2倍だよ。2倍。少し飲む人ならいいけど、俺みたいなウワバミマンにゃあ本格的に一関離れする時かもな。
そんなこんなで俺の中では、2日参加も偶然出来ないし、ほぼラスト的な感じで臨みました。急に発生したトリプル台風で予報は雨。しかし、どういうマジックか日本晴れ&多少の風有りという絶好のコンディション!
友人S氏と一緒に参加。会場にて事前に打ち合わせしていたH夫妻と合流し・・・時間までポケストップ2本とジム1個を擁する会場にてポケモン祭(笑)。
で、結局11時~18時まで完走。前売りも5冊使用しましたが、量的には満足出来るものではありませんでしたが、まあ良し。相変わらず一関ミートは行列だけど安くて旨いしまずまず。
評価としては、昨年まで王者の地位だったアウトサイダービールのIPAが失速。キレのあるホップが無くなり少し弱めになった印象。

昨年よくわからんヴァイツェン出して来た鬼伝説が、再びIPAで参戦。流石に旨い。絶品。

今回かなり良かったのが所沢ビール。量があまり無かったのか後半売り切れていて残念。

びっくりしたのはSakura Brewing。なんと北上の地ビール醸造所です! 北上在住10年のエゲレス人が開始したとかで、味はまあまあ将来性に期待。というかまんまエールですね、これ。今度個人的に飲みに行きたい。
と、まあ、なんだかんだネガネガってても新しい発見があったりするのは一同に会しているので、さすがだなあ、とは思っています。でも隔年くらいでいいかなあ、これからは。

来年はベアレンでBBQでもいいんじゃないか。

Moto X Play適当感想

基本的に後発レビューなので自分也の感想を。
確か当初は「技適無し」だったはずが、「技適有り」になっててニンマリ。Motoloraの日本公式にも名前出て来てて更に良し。
T2UのAndroid4.4から一気に6.0に上がったのでシステムUIわからんちん。現時点6.01で隔世の感ある。
スナドラ61x積んで25Kくらいで購入出来るので現状のミドルハイ帯最強コスパじゃないかな。電池もZenfone Maxより劣るものの3600mahで標準以上というのも○。そして省電力モードにすると恐ろしいまでに電池が減らなくなるのもいい。

 

前評判通り、安いNexus的な物で、プリインストールアプリがGoogle標準”しか”ないため、凄くスッキリ。感動を覚える程。

 

主要MVNO設定が既にあってSIM入れるだけで自動認識してくれるので便利。しかし、速度早いWifiを掴まないので4Gのが早かったり、4Gもsim挿入後1H~くらいでどうにか掴んだりで少し不安。一度掴むと快適なんだけど。

なお、SMS付SIMじゃないとアンテナピクト&セルフスタンバイ発生するらしいが未確認。

 

T2UでLTE0本(接続はする)だったウチの職場でも4本以上立つ。電波対応万歳! 次ファブレット買う時も電波対応で選ぼうと硬く誓った。

お守り程度の撥水加工有。防水じゃないから風呂はダメだろう。酒零したとかならいけそうか。

 

背面に向けて楕円を描いていることもあり、新しい機種にしてはかなり厚め。でもゴツい背面素材の効果でかなりホールドしやすい。その辺り、完全に中国面に堕ちきったLenovoと違い、まだアメ系企業らしさはある。本当にゴツいデザインで、人にはお勧めしづらい無骨さは好みが分かれそう。

 

先人のレビュー通り、時々引っかかったような挙動があるのが×。

 

しかし、4年前のミドルロー機からの買い替えによるスペック爆上げ感は素晴らしく、今まで二の足を踏んでいた処理普通アプリ等にも手を出せそうである。
こんなとこか。

au白ロム

auから今夏、新Windows端末出ないんじゃねーの? もう我慢しなくていいよね・・・?

ということでAmazonで白ロムE10Kを購入。6,000円程度也。

これにロッククリア代金+2,000円で、まー許容範囲かな、と思ってたら、この端末、SIM挿したら問題無く動きやがった! 大勝利!
ということで、5-6年ぶりにガラケー回帰ですよ。この重量感と嵩張った感じが時代を感じさせますが、ここ何年かは電話とメールしかしてねえからな。

まあ、今後在庫は減るだろうから、ヒマ見て最新ガラケ(笑)のGrantia辺りも予備で確保しとくか。

問題というか手間なのが、Windows Phoneからの互換性は全く無いので手打ちで電話帳登録せにゃならん辺り。まあ、整理含めてボチボチやります。

アレよ。疎遠というか、電話帳登録はあるけど、数年音信不通な人もいますし。

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