#PanDagruel

Author: fukakou (page 1 of 43)

Huawei Shock

寝耳に水というか、Xxxcking Trump! というか。ルビコン完全に渡りやがった・・・。

とまれ、2019.8.19までHuawei端末へのAndroid Googleアプリサポートは続くが、それ以降は停止。

ザっと考えて

Google Map、Gmailそして、Play Storeが使えなくなり(更新出来なくなり)、文鎮化。

Mate20まだ買っていなかったのが功を奏したが、実際ショックではある。

政治的経済的技術的な話は置いておくとして、重要なのは

「端末選択肢がグッと狭められた」

のが非常に問題。

 

しかも、Huaweiだけじゃなくて中華スマホ全般が将来的に該当しちゃってるので、本当にヤバみ。

で、見渡した限り、

・Sony Xperia 1:100K~
最新。最近のSonyはタッチパネル感度悪いと悪評有り。

・Sharp(Foxcon) Aquos Zero:90K~

ディスプレイ6.2(ノッチ有)のため、実際はそこまで大きくないというアレ。

・Samsung Galaxy S9+:70K~

電池持ちが比較的悪い以外は有能。

・Zenfone 6:55K~

変態カメラ。個体差多い以外は期待大。

の4つくらいが候補か。

LG,Lenovo辺りも視野に置いておきたいが、6インチ以上のハイエンド日本対応が無いんだよな。

性能だったらHTCも有りだが、新機種スパン大きい割に値崩れしないのでイマイチ。

まさかの

この年末~先月くらいまでの間、ゲーム起動させると高確率でフリーズして落ちる原因が先月末やっと判明した。

原因はCPU熱暴走(多分)。

簡易水冷が経年劣化で冷えなくなったためか、SilentモードでCPU FAN回すと、熱がアルミケースを包むレベルになり最終的にフリーズ。

対応策として、BIOSからStandardモードで回せばどうにか安定動作するように。

しかし、4年でおかしくなったのは残念。

いや、簡易水冷には当たりはずれあり、個体差などあるとかそういう事前情報含みで今回使用したのは確かなんだけれども。

次回(Zen2)は空冷回帰しよう。

いくら4-5年PC買い替えサイクルが動いているからと言って耐久性が無いのは辛い。

グランド鎌クロスを押入れから引っ張り出して使おうか。

更に電源のヘタりっぷりもあるし、今年はZEN2に買い替えだな。

でも、今回の熱暴走でアルミケースの放熱能力やべえや、というのが実感できたのはいいな。

今のケースでもう1回くらい自作出来るかね。

Essential Phone

昨年、大安売りで買ったEssential Phoneに今更機種変更。

というのも、10~12月にMate9をうっかり2回程アスファルトにキスさせたら、異常なまでに動作が怪しくなり、内部破損の疑いが掛かったため。

ということで、使用2週間実機レビュー。

・外観

保護ケースを装着するのがもったいない質感。

良いです。反対に、ケース付けないと丸みを帯びて滑る素材なので、いくらチタン+セラミックでも怖いことは怖い。

・画面

公称5.91で広いように見えますが、所謂「ノッチ」画面であり、実際使用出来る範囲は5.0インチ並という他の方のレビューはまさにそのとおり。

このノッチ誰も得してないわ。

・カメラ

クソとの話でしたが、普通に飯写真撮ったりするなら問題無さげ。カメラ要素はおまけ程度でいいのでは。

・CPU,GPU

ベンチ等ではSD835はKirin970に圧勝しているはず・・・ですが、体感だとそこまで差が無い、というか、Kirin960>SD835のような気がします。特にGPUはKirinが完勝レベルで描画早いです。

敢えて良く言えば、SDは通常操作で強くKirinがゲームで強い感じ。そうでなければ、Mate9のがメモリ少ない割にSDより描画スムーズ、ってことは無いんだよねえ。

・Band等

LTE滅茶苦茶掴み良いし安定する。素晴らしい。Band19隠れ対応も良い。

問題がWifiで、Android 9.0が悪いのかどうかわからんけど、不安定気味。

 

・音

クソ。ノイズ混ざったりまともに聞こえなかったり音聞かせる気あるのかわからん。

 

まあ、こんな辺りか。総じて「惜しい」もしくは「クソ」という評価しか無いわ、これ。

体調不良始

今年も死なないように生きていきたいと思います。

持病の方は、10数年前に悪化し、やっと付き合い方は慣れてきたものの、体調悪い頻度が高まったかなあ、という気もしますが、外科的な病気なので改善は絶望的。

最終的には主治医が言うように人工関節が現実味を帯びてきました。早く未来技術でどうにかならんか。

毎回ひどい痛みが襲う度に、首括る事を考えていると明日が暗い。

というように、年々健康リスク話が増えて行くのは、歳を取った証拠でしょうか?

この年末年始も大変でした。

12/27:保健師指導「食事栄養バランス」「日本酒減、蒸留酒増」

12/28:仕事納めついでに飲み行ったら酩酊して滑って受身不能打撲

12/30~1/2:年末年始実家家事地獄で無事死亡

1/3:安静

1/4:どうしても出ないといけない仕事(重投薬)

1/5:鍼

1/6:安静

というようにハード。

がんばるしかないか・・・。

で、12/29の転倒以来、まだ肋骨痛いので、今週中に病院行ってみるかな。

サイバーマンデー2018

今回は”今”必要な物に特化した感ある。

・前回購入し職場昼飯に良かったプロテインバー

・クッション

・中華格安ヘッドセット

Echo Spotは単純に実家用。

母親が入院し、残された父親は寂しがり屋なので役に立ちそう、という思いから。

SSDは悩んだ挙句スルーしたが、そろそろ買い替え時期でもあり悩んで・・・スルー。

今年のスタッドレスおさらい

・性能

鰤VRX2>=横IG60>鰤VRX>横IG50>弾冬極02

番外:ミIce03

VRX2とIG60の差は蛇行運転時の安定性のみ(道路を普通に走るなら性能差無し)。VRX2及びIG60とVRXの氷上性能は僅差だが、VRXは耐久性に著しく欠ける。ドライ性能だとヨコハマタイヤ勢優勢だがVRX2も追随。

番外がミシュランで、凍結路面での制動はVRX並。ドライ性能は夏タイヤ並。

・価格

鰤VRX2>鰤VRX>=横IG60>横IG50>弾冬極02

流石の鰤価格。半分ボッタだろ。店によってはVRXより安いIG60は性能を考えてもVRX2より2割以上安いのはズルい。

・・・ということで、新車のスタッドレスはインチダウンしたIG60になりました。決め手は値段と試乗会まで行った営業の実機レポでした。

安田純平氏への自己責任論に思うこと

私としては是も非も無く思っていたのだが、解放のニュースと同時に、学生時代から20年以上来の付き合いの友人が親の仇のように鳩で呟き始めた。

おいおい言い過ぎじゃねえのか保守速報までRTしてるぞどうした? とやんわり窘めたところ、一気に舌鋒がこちらに向いた。要約するとこうだ。

「いつも自民党叩きを頑張るマスゴミが奴を叩かないのは同じ穴のムジナだからだ。だから俺はマスコミの代わりに奴を叩いている。叩く事で奴から情報を買うであろうマスゴミどもも叩ける。俺は正義だ。俺は民意だ。俺は世間の義憤を執行しているだけだ。だから何言っても何をしてもいい。」

唖然とした。

一般に叩きの理由と言われている「安田氏本人が唱えた自己責任論」や、「血税ガー」「詐欺師ガー」という文言は一切無かったのだ。

あったのは、「大手マスコミ及び安田氏への明確な害意」「肥大化した自己正義」「インターネット視野狭窄」だ。

もう、醜さと、友人の変貌ぶりに何も言えなかった。

ただただ悲しかった。

 

今、その友人との今後の付き合いを見直しを検討している。

Vega

先週ネットサーフィンの中で見つけてしまったSapphire PULSE Vega56 43000円未満也。

登場定価(399ドル)より安いという破格値で、今月出費予定が多いにも関わらず即決。

ここまで来るのは本当に長かった…。

Vega発売→少し新発売価格が落ち着いたら買おう→マイニング需要で入手困難→在庫有見つけたけど130K→Asrock独自カードの話出る→待っていたらリファレンス→Polaris30が10月第一週速報→出ないorz

という、この、な!

で、ここに来ての破格値はアレか? Polaris30もだけど、7nmのVaga20も出るってフラグでは?

ともあれ、久々のハイエンド級。4-5年使っていなかったハイエンドビデオカード使用スペースが埋まりました。HD79以来のデカいVGA。

今のところ神ゲーでよーわからん落ち方した以外は無し。ベンチでは落ちていないのでSweetFX,Reshade関連じゃねえかな、と予想しなくもない。

GW2ではShader,LODなどのグラフィックを最高設定に。いや、完全に別物ですわ。ここまで変わるとは。ポートレイトの顔が心無しかやたら爽やか。

しばらくこれで戦って行こう。

老い

ここ最近の間に、前日に深酒やクソ夜更かしでもしない限り、6時半には勝手に目が覚めるようになった。

色々な人、親、親戚、先輩などに聞いていた「おじいちゃん時間」という奴に自分が捕まってしまったことに気付いた。気付いてしまった。

今までは、そうなってしまった人、を軽く揶揄してみたりしていたのだが、実際に自分がそうなると、困惑しか自分の中に生まれない事に非常な驚き与えてくれることに感動してしまった。

簡潔に言えば、「俺もよくわかんねーけど目が覚めちゃうんだよ!なんだこれ!?」ということだ。

すげえ早起きしてジョギングしているという先輩も、母方の祖父、叔父が毎朝ランニングしていたということも、話を聞いた当時は「本当に暇なんだな」としか思わなかったがどうだ。

この、早朝の静けさ、輝き、時間の余裕というものは。

自分が生きている世界が、また拡大し、色彩を増したように思える。

そういう受入方をしたということは、所謂「老い」の入り口を受け入れる準備は出来ているのだろう。

反対にヤベーな、と思っているのは、どうあっても6時半までに目覚めてしまうので、寝る時間によっては凄まじく睡眠不足になってしまうので、結果的に早寝しちゃうように体に思考が追随してきているという、本当の老いが侵食してきていることだ。

これは、どうにもこうにもな。

全国地ビールフェスタin一関2018

今年の白眉は、「あくらビール」。そして、初出店の「妙高高原ビール」。共に、抜群に旨かった。

黒ビールなら「T.Y.HARBOR BREWERY」が頭二つ以上飛びぬけて美味しかった。

エール部門なら、「Sakura Brewery」のRedがかなり良し。

全般的に旨いビールが多く、種類もバランス良かった2018年。

出店が減り、一杯辺りの容量と価格を増やしたため、どうにも飲み側としたら不満が、やはり上昇。

まあ、でも、老いを感じる程度には飲めなくなったね・・・。

Olderposts

Copyright © 2019 #PanDagruel

Theme by Anders NorenUp ↑