#PanDagruel

Author: fukakou (page 1 of 41)

親とスマホとタブレット

2年前に親は「タブレットまで買えて、しかも月額料金がお得だって!」とソフトバンクの詭弁に引っ掛かってきたわけだが(勿論その連絡を聞いて脱力した)。

改めてパンフレット等でプラン確認すると「タブレットを買って同時運用するにしては割安だが、実際月額料金は倍」という詐欺手口だよな。

まあ、目先の利益や甘い言葉に騙される消費者も悪いのだが、営業は実際に騙す気満々だしなあ。今月20日までが更新期限なので解約させる方向ではいる。

で代わりに、フレッツ光を契約しwifiにてタブレット等の運用をすると、2年越の実家IT化の波が来ている。タブレットは使用用途もあるが、Mediapad T3で様子見しようかと思う。

Fire HD10はあるが、これは自分用に使ってしまっているし。
で、父親のスマホ。ソフトバンクのお店で、最新であるところの「らくらくスマホ」を触らせて、営業さんと交えながら使わせてみたけど、十分にスマホを扱う意欲はあるっぽいので良いかなとは思った。

けれども、「画面が小さい」とお冠。ごもっとも。

5.0インチで小さいということは、無難に5.5か。しかし、5.5のソフトバンクスマホはHTC11のみ。そんなん俺が欲しいわ!

そうなると、5.3インチのAquos Xx3かRということになるが、8.0のAquos Rが無難か。

くるま

ということで新車買いました。今までの人生で一番高い買い物です。納車は4月末以降。
今乗っているのが2006年製のデミオで、今回は同デミオのXD Turingを購入。

諸経費込々値引込々で250万也。

正直予想の5割増しくらいで高くて笑う。今のデミオは最低グレードで120万くらいだったと考えれば2倍だよ2倍。諸費用等が10数年前の1.5倍くらいになってねえかこれ。

本気でトランプさんにはクソ安くて現行基準を満たしている車で乗り込んで来て欲しい。あと、税金関係で政府とか給与関係で経団連とか老害どうにか・・・。

脱線終了。

現車は、遠目綺麗に見えるけど、

バンパーはヒビの修繕満載&軽いショックでフロントバンパー外れそうになる。
雪多い地域を回ってきたためか、下部洗車はしているものの車下部がだいぶ錆で腐食ヤバい。
5-6年前にブツけられたショックで右サイドミラーがガタガタ(動く)。
CD、ラジオ等オーディオ関係もBluetoothも無いし近日は動作が怪しい。

・・・箇条書きにするとだいぶヤバそう。

特に下部の錆については今シーズンのタイヤ交換の時に見てしまったし(ちょっと蹴ったらボロっと逝ったlol)、北国はもうちょいマメに下部洗車しないとアカンか。

新車は安全基準に対応して、標準装備でも機能満載なのは嬉しいところだが、そのおかげで単価爆上げで草も生えない。

標準装備以外のオプションについては、色々悩んだ末に「360度ビューモニター&フロントセンサーカメラ」に。これあれば擦らなかったブツけなかった衝突しなかった、というのは5-6回はあるんじゃねえのかな。不要と断じたかったが自分の行状がががが。「LEDアクティブハイビーム」だかのハイビームを上手く対面に当てない最新技術とやらは夜間試乗で「SUGEEE」とかなったので導入。

4WDについては、いや、やっぱ北国では4WD欲しいわマジに(真顔)。12年乗ってわかったのは北国では4WDじゃないと人権無いわ。いや、先日の雪解けでは2駆4駆問わずハマッてたけど、4WDの車は脱出が速かったからな・・・。
そして、ディーラーにも周囲にも色々言われたけど、押し通した最大のオプションは
「ディーゼルエンジン」
この時期だからこそ言うけど、311の時のガソリン狂騒曲を尻目にガンガン走ってた並ばず給油出来るディーゼル車持ちの同僚とか居て「災害に強い」というイメージが定着したんだよ。

いやね、職場まで長くても5kmとか言う俺がディーゼルってのはアレだけど、実際温泉行脚とかで日常長距離はコンスタントに走るから。何より上述のとおり、311の自分也に考えたケジメでもあるので納得はしている。
ガソリン:軽油の燃料代の違いについてはどうだろうな。今90,000kmで、リッター15kmとして6000Lは燃やしたわけだ。で、軽油の方が30円安いと考えれば18万円違う。
4WDで同グレードのガソリン車ディーゼル車を比べると価格差が約20万。そしてディーゼル車の燃費を低く見積もって26kmと見ると90,000kmは3500Lで済む計算になると
燃費15km 90,000km 6000L L130円:780,000円
燃費26km 90,000km 3500L L100円:350,000円
で、二倍強の燃料差を買うわけだ。短距離走行には不向きとは言え、ディーゼルエンジンが二つ買える計算になる。燃費は正義だよ。

ちなみに、お値段内訳は、XD Turing+オプションが本体240万に諸費用込々+30万(!)した後に、旧車下取&決算セール&勉強で-20万と相成りました。

田舎では必需品・・・とは言え、やっぱり高い。

ぞうさん

Twitter畜畜案件が再燃したりで思い切って脱鳩。前々から興味のあった「マストドン」に登録しました。

今更感は重々承知ですが、なんというか、これが目から鱗のフロンティア。

先に悪いところだけ書くと、

「知り合いがほとんどいない」

というところと、

全体の流れなどを見る事が出来るのですが、日本コアタイムの情報量の流れが濁流のようで、情報のピックが大変。
良いところは、その他全部で、500文字というMUGENのような領域、今ではTwitterでは規制・制限されまくって大変な肌色成分。発言やエロ絵によってTwitterで見かけなくなった人をフォローしてみたら、完全リビドー全開でハッスルしてました。自由というか、全裸のプレイヤーが一杯。

あとは、本当に「適当に呟く」事がメインで、Twitterが本来目指していたオープンで緩いワールドが広がっているのは実に良い。

ニュースや政治思想などが飛び交っていないのは一長一短だが、そのおかげで「優しい裸のインターネット」が実現している。

 

しかし、インスタンスとかシステム面での理解がまだまだ追いつかないので勉強中。インスタンスは鯖、で、mstdn.jpとかpawooは連携鯖という概念でいいんだよね?
勉強を進めながら、着々とTwitterから少しずつ距離を置く方向ではいる。

グラボ

グラボ買い替えは、とりあえずGDC2018まで待ってみる予定。去年nvidiaが1080値下げしたのもGDCだし。今年は3月20日辺り。
今年出ても新コアはPascal Refreshとの事で、現在のGeForceをRefresh前にサクっと買う意義は意外と大きいんじゃないかな。

現状1080は実売64KのGALAXYコラボの玄人志向でいいと思うが、マイナー需要で在庫枯渇。

そうなると、今度は1070tiとなるわけだが、これも玄人志向が実売59Kとダントツに安い。コイル鳴き怪しい以外は性能も問題無いっぽい。

 

本当はRX Vegaにしたかったんだよね。Freesync対応モニタも買ったし、でも入手クソゲーで、マイニング需要には勝てなかったよ。

若干明るい話題としてはVega RefreshとされるVega11が今年発売されるという噂。どこまで噂かわからんが、実際Ryzen APUにはVega11搭載だし、少し期待してもいいのかどうか。それもGDC待ちか?

ちなみに、現在使用しているのはRX480。モニタ大きめの買ってから調子が悪そうである。

QRRRRRRRRRRRRRRR

段々わかってきた。

QRコード→印刷→スマホ:印刷時の精度が読込不可に繋がる
QRコード→画面→スマホ:媒体を一つ減らすと50文字くらい読取余裕(先日までの2倍)

あとは、誤り訂正レベルを7%(Low)まで下げると、だいぶ模様が簡素化される。今まで読取不能が頻発していたのは、7%ではなく、30%にしていたせいだった。
あとは、アルファベット及び半角英数だけだと精度が上昇するようだが、我等全角民族。
そして、もっと進化したiQRコードというものがあるらしいが、作成ソフトが有料のようで断念。

 

んー。誤り訂正7%にして読込上下を固定にしたら、かなり読み込めるようになったぞ。600~700文字くらいも多分キッチリ。

新旧技術でコンプラ突破

先日から実行中。

無茶苦茶だが

「職場テキスト打ち→QRコード生成→スマホ読込→Simplenote→自宅PC」

という流れ。

 

これならSkyseaの監視も最低限で済むのでは、と。

問題は、長文になると読み取り精度が格段に落ちるため、幾つかの短文に分けねばならない辺り。
面倒臭いがある程度妥協して使ってみたいところ。twitter140文字くらいが現実的な上限か? と思っていたが150bit程度が現実的っぽいな。

アラフォーおっさんゲーマーが2017年末にマインクラフトに手を出してみた話

一応、今年の予定として「マインクラフトで遊ぶ」という、ソフト買えばすぐじゃねえのかおい、という意識低い目標を立ててたのですが、先日やっと実績解除。
土曜夜購入で日曜朝からwikiとか見ながら細々開始。

現在は、フレのRealm鯖でひっそり勉強中。

未来世紀

やはり、今年を代表する一品としては

「ブラジリアンワックス鼻毛抜き」

が挙げられるのではないかな、と思っている。

 

コレ、根こそぎ鼻毛ブッコ抜き快適鼻スースー案件なのだが、実行して二か月くらい放置すると、全く同タイミング同長さの鼻毛ジャングルラッシュが襲い掛かってきて・・・今の俺がまさにソレで、再びワックスを温める必要性に駆られているのだ。普段なら2-3cm級のレア大物を抜くと感動するようなものだが、一度ワックス脱毛で全部抜くと全部が大物級で襲来するのだ。ボーボーよ、ボーボー。
ちなみに、鼻スースーでどんな鼻の状態でも通気性抜群になるし、しばらく鼻毛の脅威とは無縁であるという利点はあるのだが、以下の点について非常に辛い。
・鼻糞
鼻毛による捕獲がされないため、基本「鼻内壁にへばり付くように形成」されるため、非常に排除が難しい。剥した時、たまに出血まである。
・鼻水
鼻毛による捕獲がされないため、仰向けで寝た場合、ストレートに喉で飲む感じになるので、風邪とかそういう症状の場合、スッゲー痰貯まる。
一応、鼻毛抜くと命に係わるとかそういう話はマジらしいし、終わったあとヒリヒリするから嘘では無いんだろうけど、これがなかなか爽快でな。

ぼちぼち

こちらにも取り留めない事をぼちぼち。大体ストレス貯まってる。

寒くなって、ぞろ腕が痛み出した。
先週末、ファンヒーターがウンともスンとも言わなくなったので買い替え。

それまで使っていた三菱は公式に製品情報が載ってないというアレっぷりにて、エラー回復方法がわからず早々交換。

 

現在国産FFシェア一位というダイニチ製品で、一回りコンパクトなものをチョイス。税込10.8K安ぅ。
運転オフ時の動作音が少し大きい以外は文句なし。本当は同等品を買いたかったが、腕の筋力と相談して小さいものにした。所

謂温度セーブ機能が素晴らしく、旧FFでは+1,2度くらいで推移していたものが、+-0~-1度くらいで余裕で推移して、燃費的にも非常に良い。そりゃ、前に使っていたものは20年選手だったからな・・・。

Mate9使用感

・ブラウザ版グラブルで一部エフェクトが見えない事有り。
・FGO起動速度が今までは3分以上掛かっていたのが15秒程度で起動。
・下馬評通り、指紋認証超早い。便利。未来を感じる。スリープ時に指紋認証しただけで一瞬でホーム画面に入るのはもうデカルチャー。
・GPSが、百度問題込みで、挙動がおかしい。
・時々スリープからの復帰時にSmartlaucherのUIサイズがバグる。
・時々アプリが重い軽いに関わらず反応しない時がある。
・電波受信状態良し。LTEでもWifiでもMoto Xとは比べ物にならないほど良好。
・スピーカーが下部側面にあるため、音出すと少し違和感。
・グリップ力は重さと相まって、背面樹脂採用のMoto Xの圧勝。
・現行Huaweiハイエンド機のため化粧箱や付属品のクオリティは圧巻。ケース、フィルム(貼付済・光沢)
・フィルムは純正なのか隙間気泡も無く良好。ノングレアに交換するのが理想ではある。
・ケースは素朴な安物だが無いよりマシ。
・表面ツルツルなのにケースもツルツルとは如何か。
・好みは分かれそうだが、クリック感のあるサイドボタン(俺は好き)。
・5.9インチ大画面のため、マルチウインドウにすると楽しい。
・フチ無しディスプレイは綺麗だが、持ってる時に触ってしまうので一長一短。
・アルミ筐体は良いが、磨きが雑。荒削りっぽい。
・カメラは素直で、特に補正が無く、綺麗。ダブルライカレンズマンセー。
・リネ2RのようなCPU負荷があるアプリを使ってもホッカイロ現象はほぼ無し。電池はさすがに減りやすくなるが。
・電池の持ちはかなりいい。
・Quick Charge非対応(Power Deliveryには対応)
・Jアラート端末非対応(アプリ対応可)。
・充電時はホッカイロ化

 

総合的には快適かつ満足だが、やはり、KirinというCPUの仕様とVulkan、そしてアジアン大手メーカーにありがちな『独自仕様』をガンガン突っ込んでいるために、そこまで強さを感じない。
しかし、現状のHuaweiハイエンド機であり、基本性能で無理矢理押し通る中国人民パワーの凄さを感じずには居られないのも事実。実際、アイマスのようにKirin対応を後手だが行ったソフトウェアベンダーもあるので今後もその流れであればいいと思う。

 

※ 追記

Mate9で「アプリが反応しない」とか、「UIサイズがおかしくなる」とか、全部Smart Launcherが悪さしていたため、と判明。最近になり、不安定さが増して来たそうで、もしかするとMoto Xがアレになった一端をランチャーが担っていた可能性もあるのかな。初めてだよ、Androidでアプリフリーズしてランチャーソフトが応答しなくなるとか。
かなり独自デザインかつ高機能で、有料版まで買って使っていただけに残念。調べると、ここ最近、かなり激しく悪くなった様子。
そこで、色々触って選んだのは「Evie Launcher」。シンプルで軽く、かつ安定で、なおかつレイアウトデザインが秀逸。

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